
地元ブランドの食材を大切に。食材達のストーリーは鈴鹿山系の雪どけ水である「美水」から始まります。「美水」で磨かれた野菜や近江米は、シェフ自ら地元の農家を一軒一軒訪ねて、野菜ひとつひとつの顔つきを見て吟味するほどのこだわりを持っています。また江戸時代より幕府への献上品として重宝された日本三大銘柄牛の「近江牛」もメニューに。手作り醤油で知られる地元ブランドの醸造メーカーから特別に届けられた濃口醤油でさっぱりとお召し上がりいただけます。また名産品の「赤こんにゃく」も鮮やかな彩りに。地元の食材を使い、色あざやかで美しい至高のひと皿へとクリエイトする。それが、「フェリーチェ」のヌーベルジャポネメニューです。

「フェリーチェ」のメニューは幅広い年齢層のゲストが招待される結婚式において、誰もが美味しく味わえることを大切に考えられています。フランス料理をベースに和のメニューやエッセンスを生かしたヌーベルジャポネのオリジナルコース。次々と繰り広げられるメニューは、シェフが試行錯誤をして生み出した創作メニューばかり。「ひと皿ひと皿、ゲストの記憶に残り、語り合えるメニューを考えました」。シェフが贈る至福の時間をお愉しみください。

最高のひと皿を提供する秘訣は、シェフとギャルソンの絶妙な連携です。「フェリーチェ」のキッチンは皆様が集うパーティ会場に隣接しています。
シェフが実際にお客様の顔を見ながら心をこめて調理したひと皿を、ギャルソンは温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、出来たての味を絶妙なタイミングで皆様のテーブルへお届けします。レストランでも無い、ホテルでも無い、ここだけのサービスクオリティを磨いたスペシャルチームがおふたりのおもてなしの気持ちをゲストの皆様へとお伝えします。





















